「ジョン・ウィック」

John Wick」原題

ジョン・ウィック(字幕版)

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日本公開日 2015年10月16日

上映時間  101分

ジャンル  アクション

監督    チャド・スタエルスキ

出演者   キアヌ・リーブス
      ウィレム・デフォー
      ジョン・レグイザモ
      イアン・マクシェーン
      ミカエル・ニクヴィスト
      アルフィー・アレン
      エイドリアンヌ・パリッキ
      ブリジット・モイナハン
      ディーン・ウィンタース

年齢制限  R15+

次作   「ジョン・ウィック:チャプター2」

 

 

<百聞は一見に如かず>

 一言で表現してくださいと言われて、この言葉を使いたくなる映画は沢山あります。

「ジョン・ウィック」もまさにそんな映画です。

 

www.youtube.com

 

 

うわあ、、この感覚ひさしぶりだぁ~~ 

と、この予告映像をみて思いました。

 

なんて言うんですかね、

脳みそを刺激するような感覚ですよ。

アクション映画は物語半分、アクション半分ぐらいの割合が多いような気がしますが、「ジョン・ウィック」はアクションする為のきっかけ2割、アクション8割みたいな感覚でした。

エンターテイメントとして楽しむアクション映画の中で、ランキングの上位に来る作品。

(あくまで個人の感想です、、、)
(なにを面白いと思うのか、その人の笑いの対象が何なのか、みたいに人それぞれなので。。)

 

キアヌ・リーブスさんが演じるジョン・ウィック(主人公)は、殺し屋の殺し屋。

要はとんでもなく強いということです。

そんな人を怒らせたらとんでもないことになります。とんでもない事とは何なのか、本作を観れば分かりますよ。(^^)

 

もしこの映画を観なかったとしても、この映画から学んだ大切なことがあります。

それは、

「他人には無価値でもその人にとっては宝物」

ということ。

どんな些細なことであれ、物であれ、その人が大切にしている宝物に触れてはいけないということです。

その人にとっては自分の命の次に、もしくは命よりも大切かもしれないですし、ものでなく生きている命ならば尚更です。

もしそれが故意により傷つけられたとしたら。。

 「まぁ一回目だから、、次から気を付けてね」なんて許せたらこの世の中から戦争はきれいさっぱり消え去るはずです。

このことはある映画をきっかけにたくさん調べて、たくさん考えて知ったことなので全くの間違いではないと思います。

 

そのような許すことのできない強い怒りを、

この映画は高度なアクションで表現している気がしました。

 

 

 

感想は後日更新します!!

 

 

 

 

更新日 2020年02月12日 

 

Horirin Movies #14